私の中身

いつか死ぬことを忘れるな

文章が書けなくなった

タイトル通りの話になる。

大学生のころの方がずっと書けていたような気がする。

なんだかもう億劫になってきたのかもしれない。わたしは作家でもないし、そういう創作活動なんかもしていない人だから、そもそも長文を書く機会などないのだけれど……。首の後ろがちりちりする感じはしばらく消えそうにない。文学サークルで小説を書いていたのは昔の話で、もう筆を折って数年は経過した。いつまでその記憶にしがみ付いているんだろう。もうとっくに書ける時期は終わったというのに。