私の中身

いつか死ぬことを忘れるな

卒業文集で思い出すこと

アルバイト先で、高校三年生の女の子が卒業文集に掲載する作文を書いているのを見かけた。彼女曰く、明日の終業式までに担任に提出しなければいけないらしい。何を書くの、と訊いて見ると、照れくさそうに「友達のこと、修学旅行についてかなあ」なんて答えた。

微笑ましいなと思うと同時に、自分のときはどうだったかと思い返してみて、かっと羞恥心を覚えた。そうだ私は、父のことを書いたのだった。ついでに、話は変わるがこんなことがあった。

 

以前、父が亡くなる夢を見た。死んだという知らせを受けた自分は夢のなかで泣きながら「父の人生ってなんだったのだろう」と後悔する……そんな内容だった。嫌な夢だった。

 

 

他人のはなし

大学生のときの友人のはなしを書こうと思った。

現在彼女は大学四年生で、どうやらまた留年の危機なんじゃないかと思う。

なんで学校に行かないんだろう、と蚊帳の外から私は思うんだけど、私にはない悩みが彼女にはあるんだと思う。知らないけれど

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ぞっとした瞬間のはなし

前から思ってたけど、文章を書くことから始めた方が良いかもしれない。っていうか、Amazonでキーボードを買えばいいと思う。